小田原に移住したよ。

小田原移住日記

唐突な転職で小田原に引っ越した男の顛末

【小田原情報】口コミ2件の定食屋「三太郎」とチャリパンクの夏

ウンコ踏んだ自転車もパンクする暑さ

夏。小田原も毎日メチャクチャ暑い。ウンコを踏んだ事(facebook投稿)でお馴染み、僕のカッコイイTOKYO BIKEも暑さにやられてしまったようで、前輪のタイヤの一か所がモチみたいにプクっと膨れてしまっていた。素人目に見ても、「パンク待ったなし」とわかる状態。だけど一応乗れるし、自転車屋までは行けるだろうとタカをくくってコブチャリ漕ぐこと五分ほど。突如発砲音のような乾いた「パンッ」という音とともに、一瞬にして前輪の空気が全て抜けた

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劇団せきしろゲーム大会と第2回公演「一秒後に壊れる風景」を見てきた話〜神対応編〜

劇団せきしろとの出会いはGWに遡る

劇団せきしろとの出会いは連休にさかのぼる。都内の実家に帰省していて、マジでやることが無かった私。目的も無く新宿へ向かう電車の中で、スマホ画面をほじくって新宿で開催されているイベントを探してみた。ルミネtheよしもとの講演があって気になったが、もっと気になったのが、新宿ロフトプラスワンで開催されるという「劇団せきしろゲーム大会」。何をやるのかもよくわからなかったが、あのバカサイせきしろさんを生で見るチャンスだ!ということで、行くことにした。

ロフトプラスワンは旧コマ劇の前にある。1時間くらい前に着いたので、会場の入り口に来てみた。来てみて思い出したが、まだ20代前半だった時に上司に連れきてもらった「ゴンドラ」という変わったガールズバーのあるビルの地下だった。巨大な円型に設置されたカウンターを挟んで客と女性が向き合う形で会話する。その円がゆっくり回転するので、その1周でいくら、というお店。まだあるようだ。
新宿カウンターパブ【ゴンドラ】2次会、接待に最適


そのゴンドラの地下にあるロフトプラスワン。看板には「劇団せきしろゲーム大会」と書いてあった。期待に胸高まる。

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静岡、さわやか、痔・エンド

また静岡方面へ。

3連休中日。この日もどこか行きたくなった。目的地は「ちびまる子ちゃんランド」。さくらももこは大好きな漫画化。ちびまる子ちゃんは勿論好きだが、コジコジ、永沢君が特に好きだ。

目的地を入れて出発。小田原から2時間半くらい掛けて行った。ちびまる子ちゃんランドは、エスパルスドリームプラザという施設の中にある。入場料の600円を払って中に入ってはみたが、正直あんまり見るべきものはない

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小田原から日帰り|伊豆を三島方面から攻める旅。明太子とアザセボラ。そして魚梅。

休日は、車で少し遠出したくなる。都内に住んでいた頃は、茨城、栃木、千葉あたりへ出かけることが多かった。小田原に移住してからは、伊豆をドライブすることが多い。伊豆は好きなんだけど、難点がある。道の選択肢が少ないことだ。伊豆半島の東側のメイン道路は135号線。これが休日はいつも混雑している。

3連休初日は雨。ドライブは行きたいけど混雑は嫌だ。だから、東名高速を使って三島まで出て、逆側から伊豆半島を攻めることにした。ちょっとのんびりしすぎて、家を出たのは14時頃。国道1号線をずっと、箱根方面から三島に抜けていく。

箱根と三島の境界あたりに「三島スカイウォーク」という大きな吊り橋がある。気になったが、あいにくの雨だったので、やめといた。この辺りは少し車が混んでいた。
日本最長 富士を望む大吊橋 三島スカイウォーク

明太子の楽園「かねふくめんたいパーク伊豆」

三島駅に到着。そこからは南下していく。国道136号線を走る。すると、間も無くなんらかの赤いオブジェを乗っけた建物が見えてきた。

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収まらないゴジラ熱。PS4「ゴジラVS」を購入しました。

少年時代にハマったSFCゴジラ怪獣大決戦」

ゴジラゲームといえば、SFCの「ゴジラ 怪獣大決戦」だ。スト2的な対戦格闘で、色々な怪獣を操って戦う。隠し要素の超必殺技もあって、例えばモスラだったらバトラが出てきて助けてくれたりする。攻略本も購入して遊びまくった記憶。

轟天号という細長い戦艦もまさかのプレイアブル。鼻先についたドリルで怪獣たちをガリガリ削り取る戦い方で、結構強かったりする。でも、防御ができないので、キングギドラの必殺技の光線は全部くらう。

あれから20年。現代のゴジラゲーム

あれから20数年。ゴジラもハリウッドスターになり、僕はおじさんになった。ふと、ゴジラのゲームやりたいなと思い、検索してみた。

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ゴジラ映画をみるたび思い出す。SDゴジラのトイカードの思い出。

イカードを知ってるか

かつて、「トイカード」というものがあった。多分25年前くらい。僕は小学生だったころだ。

当時から「カードダス」は流行っていた。20円で1枚出てくるカードだ。カードにはキャラクターやアイテムごとのパラメータが降ってあったが、特にバトルをすることもなく、ただただ集めるだけ。ただのコレクション用途のカードだったように思う。

僕もそんなに沢山はもっていなかったけど、お小遣いの範囲でたまに買ってた。ナイトガンダムのやつを持っていた気がする。当時ナイトガンダムは「SDガンダム外伝 大いなる遺産」というSFC用ゲームも出て、そのゲーム内でもカードダスがあり、ゲーム内のお金で回すことができた。「ゲーム内だったらお金かからないでガチャが引ける!」と興奮した記憶がある。

で、このカードダスの弱点は全く使い道が無い事だ。友達と見せ合いっこをするくらいで、バトルができるわけでもない。ビックリマンみたいにチョコも付いてこない。まあ本来おもちゃってそういうもんだよね、ということもできるけど。しかし、この弱点を完璧にカバーした理想的な商品が存在したのだ。

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GODZILLA キングオブモンスターズは最高の映画だった。ただ一点を除いて。

GODZILLA キングオブモンスターズ。最高の映画だった。

週末、GODZILLA キングオブモンスターズをみてきた。映画館はいつものTOHOシネマズ小田原。あの「カメラを止めるな!」をもってしてもガラガラであった映画館なので、予約はしないで行くことにした。

昼過ぎから別の予定があったので、朝のうちに見たかった僕は、朝9:30からの回を見ることにした。この回は吹き替え版だった。

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