小田原に移住したよ。

小田原移住日記

唐突な転職で小田原に引っ越した男の顛末

【完全版】フジロック2018の思い出

FUJI ROCK FESTIVAL2018に行ってきた

今年もなんとかフジロックに行くことができた。忘れないように、備忘録として記す。f:id:tukamen:20180802214625j:plain

初日

いつものメンバー(T氏、K氏)で行く。W氏は家庭の事情により今年は欠席。新宿6:20集合。入念な準備、荷物の確認を済ませていたので、今年はミスは無いはず。確かに自分個人としての持ち物にはミスが無かったが、みんなで使うクーラーボックスを忘れた。歌舞伎町のドンキで3,000円で購入するも、出鼻を挫かれた形に。  

運転はT氏。毎年恒例、K氏によるこれまでの出来事の振り返りが行われる。数年前にT氏が朝洗面所にて、当時一緒に参加していた女性I氏のすっぴんに気づかず挨拶した話、I氏がトイレに携帯を落とした話で毎年笑う。SAには寄らず、月夜野ICで関越道をおりる。  

セブンイレブンで氷の買い出し。3袋。お菓子、お酒類はK氏が事前に大量に購入してくれている。苗場に着くと、いつもの商店へ。ここでビールを買って、駐車場から入り口まで飲むのも恒例だ。いつもの商店は残念ながら潰れてしまっていて、その場所に八海山が期間限定店舗を出していた。缶ビールを買ってるのに機械的に生ビールを勧められてカチンとくる私とK氏。心が狭い。  

駐車場は場内1。看板「H」あたりに停め、荷物を持って入り口へ向かう。ビールは500ミリ缶を買ってしまったので、入り口までに飲みきらなかった。通常、缶は入り口で没収されてしまうが、私の機転により、必殺「苗場食堂のコップ」に注ぐことで、没収を免れる。実質クーラーボックスのミスが無かったことになる。  

入り口で配っている袋をもらい、GREEN STAGEの後方に椅子を置く。持ってきたキンミヤと炭酸水でサワーを作り、乾杯。そして物販へ。物販は数年前から会場内ではなく、会場の外、駐車場のあたりで行われるようになった。なので一回場外へ出る形になる。  

売り場は混雑しているものの、例年に比べると穏やかな気がする。フジロック限定物があればほしいなと思っていたが、どのアーティストもそのような物は出していなかった。エレカシのTシャツを購入。T氏はチャーチズとfishboneのTシャツ。K氏はケンドリックラマーのTシャツを買おうと思ったらしいが、売り切れで買えていなかった。翌日また入荷されるとのこと。  

物販購入を終え、再び会場内へ。特に何も見ることなく、ジプシーアバロンの近くへ行き、しらす丼を食べる。おいしかった。お酒もかなり回ってきている。例年にないペースだ。

そのままヘブンを抜けて、一番奥の、かつてオレンジコートがあったあたりへ。グラストンベリーでいつもやってる移動式遊園地「アンフェアグランド」が来ているという。なんか大きな赤ちゃんとか、巨大なウォールペイントなどがある。大きな唇が入り口の小屋もあった。日本酒を買って、幻の魚ゲンゲの干物を食べる。おいしい。

レッドマーキーに移動し、LET'S EAT GRANDMAをちらりと見る。床に寝っ転がる女子二人。

オアシスでまた食べる。僕は昔のチームメイトの友達(つまり他人)が出店しているというホットドッグ屋「HOTDOG TRAILER」へ行った。残念ながらその方は不在であったが、ホットドッグはとても美味しかった。

グリーンステージへ戻り、イスに座りながらYears&Years。ようやく本日の初視聴。とても良かった。 if you're over me、Karmaが良い。

K氏はYears&Yearsの演奏中、後ろに座った男女2名ずつの輩達と盛り上がりだし、踊りながら苗場食堂で購入したとろろめしをT氏に無理やり食べさせようとして嫌がられていた。

ホワイトステージへ移動し、エレカシ。最近はロックインジャパンフェスで僕が行く日程と出演日が重ならず、5年くらい見ていなかった気がする。rainbowは初めて生で聞いた。奴隷天国、so many peopleが良かった。MCはなんだかちょっと丸くなったな感がある。個人的にはもっと怒りに満ち溢れた姿が見たい。ただ、圧倒的に好きなバンドなので、またいつかそういう時期もくるのではと、見続けていくつもり。

エレカシ好き」と言いつつも、ワンマンに行ったことが無い私。T氏とK氏ににわかファン疑惑をぶつけられる。たしかに言われてみればなぜだろう。アジカンくるりfeeder奥田民生など、好きなものはワンマンで見に行くことも多くあるが、何故かエレカシは行ってない。ただ面倒なだけの気もするし、めちゃくちゃ好きだからこそ、自分よりも熱のこもった人たちが一杯いるところに行ったとき、自分のエレカシに対する見方が変わってしまうのでは、という恐怖心もあるような気がする。エレカシに関しては「好き」というより、影響を受けたバンドなので、結構そんな感じかもしれない。そういう意味ではロッキンで見るくらいがちょうどいい。

ところ天国でラーメンを食べて、グリーンへ戻る。N.E.R.Dを当然観ると見せかけて、再びオアシスへ。そして大道芸人「芸人まこと」を見る。なぜだ。なぜこんなことになったのか。T氏もK氏も「覚えていない」と。僕もなんだか曖昧だが、確信はなく、まさに「なんとなく」だったように思う。

芸人まこと氏は手品→バルーンアート→ファイヤー→裸にファイヤーという流れの演目だった。手品はちょっと付け焼刃っぽかったかな。肝心のファイヤーでもミスがあったのは残念。でもあれだけの人前でやりきるのは凄いと思った。

序盤からずっとおふざけを入れつつの演技だったが、最後の「裸にファイヤー」は、まこと氏曰く「いつもふざけてるので、たまには真面目な僕も見せたい」とのことで、シリアスモードだった。投げ銭という観点で言うと、おふざけとシリアスのギャップが投げ銭の増幅を生む装置ということだろう。終わった後の帽子の中には、結構沢山入っていたように見えた。

そして、芸人まことの演技中にサプライズが。フジロック創始者であり、SMASHの社長でもある「大将」こと日高正博氏が現れたのだ。

芸人まこと氏の演技終了後、芸人まこと氏と大将と一緒に写真撮ってもらった。K氏は大将に「(大将に会えたから)今年はもう満足しました。もう帰ってもいいくらいです」と言うと、対象は笑いながら「帰れ!」と一喝。ジージャンに、アディダスのジャージ姿。短時間ではあったが、その人間力は垣間見ることができたと思う。カッコイイおじいさんだった。

K氏はしばらく「大将がベストアクト」と壊れたradio状態で繰り返していた。

荷物をもって一度車へ置きに行く。そして、ルーキーアゴーゴーを見る。「突然少年」というバンド。まだ20そこそこの若者。高校生と言っても通用するだろう。ちゃんとロックバンドな感じで良いバンドだった。漫画「僕たちがやりました」の感じがある。ボーカルはパイセン風。K氏はいたく気に入った様子。僕らは途中で失礼しようと思ったが、「全部見たい」というので全部見た。

 駐車場近くの食べ物ブースでチキンステーキ丼600円を食べてこの日は終了。T氏、K氏は500円カレーを食べていた。辛いがコスパよしとのこと。

宿はいつものところ。僕が参加するようになってからというもののずっとここだ。ちょっと会場から遠いという話も出ているので、いよいよメスが入るか。

K氏の弟もフジロックに来ていたが、車中泊とのことだったので急遽同じ部屋に泊まることに。4人でも十分な広さの部屋でよかった。

2日目

朝。曇天&小雨。いつもの所で缶ビールを買う。K氏は昨日買えなかったケンドリックラマーTシャツを買いに物販へ行ったが、本日は入荷がなく、買えなかったとのこと。結局物販は初日に行かないとダメってことだな。

会場の中に入ると、オアシスで腹ごしらえ。苗場食堂でとろろめしと冷奴。ヘルシーだが、冷奴は大きめなのでお腹にたまる。

グリーンステージに椅子を置き、eastan youthをチラ見しつつ、ホワイトへ行き、OLEDICKFOGGYを見る。個人的にはちょっと微妙ではあった。調べたら映画になったりしてて、面白いバンドらしい。そのあたりのストーリーを知ってるとまた違うのかもしれない。

ヘブンでピザを三枚買い、旧オレンジコートあたりの屋根があるところで分け合う。隣の席の身なりがチンピラ風男女4人、ゴミを捨てずに行ってしまった。身なりがチンピラで行動もクズ。見た目と行動が一致していて素晴らしい。ゴミは代わりに捨てた。

ホワイトに戻ってESNE BELTZA。初日の深夜3時にテントで出演してたが、そちらはさすがに見られなかったので、楽しみにしていた。愉快な感じでとても良かった。テントだったらもっとよかっただろう。

ポカリの店でポカリを買う。買ってから店の前にいたら、店員さんが謎のコーラみたいなものを手に「これ誰のですか〜。誰のだろう…」と言っている。聞きつけたK氏が「そのコーラは◯◯で〜」「開いてないならくださいよー」と絡みだし、店員さんも困惑気味。前日のとろろ飯でのT氏への迷惑行為(通称:悪絡み)の件もあったので、「『悪絡み』、出てますよ」と言ったらK氏が異常なまでに不機嫌になったことを備忘録としてここに記す。K氏のコミュニケーション手法をイジるのは絶対にNGだ。

あまりの暑さで川に少し避難。みんな暑いのだろう。川はかなり混雑していた。それでも水は冷たい。ゴアテックスを履いているので、足の甲くらいまで入ってみる。冷たさを感じるが、浸水はしていない。さすがゴアテックス

グリーンに戻ってジョニーマーを見ながら少し寝る。ジョニーマー、前も見たけど曲も歌もよい。

お腹も一杯で4人とも休憩モード。K氏が買ってきていた「もろこし輪太郎」という駄菓子を食べる。何気なくパッケージの裏を見て震え上がった。全く状況の掴めない怪文書が書いてあったのだ。

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▲戦慄の怪文書

先生と輪太郎が喋っているようだが、おそらく輪太郎と思われるセリフに「先生に相談して…」とある。謎。読めば読むほど味の出る名文だ。10分くらいヒーヒー言いながら笑う。

「もろこし輪太郎」は菓道という、あの有名な「キャベツ太郎」のメーカーが作っているらしい。この会社が出している他のお菓子の裏面にも、似たようなテイストの文章が載ってるらしい。最高だ。

そのままマキシマムザホルモンを少し見る一曲目で「恋のメガラバ」をやってくれて良かった。カラオケでよく歌う。

T氏と一緒にホワイトに移動してユニコーン奥田民生葉加瀬太郎みたいなボンバーヘッドになっていて、やはり結構飲んでいる様子。しかし、歌や演奏はさすが。大迷惑は特に盛り上がる。

ユニコーンの途中から雨が降り出し、時々強くなる。

旧オレンジコートへ行き、メキシコラーメンをパクチー大盛りで食べる。入れすぎのパクチーで味がおかしくなったが、わりと美味しかった。

雨が笑えないほど振ってきた。「アンフェアグランド」の足元もドロドロ。僕もT氏も上着はゴアテックスのものをしっかり着てきていたが、ズボンはグリーンステージの椅子の所に置きっぱなしだった。

fishboneを見ようとホワイトへ移動。雨が強いので、ホワイトステージ向かって左手にある小さな丘&林の上から見ることにした。fishboneの右側面を見る感じ。sunless sundayを聞きたかったが、T氏が直近のセットリストを見ると「やったりやらなかったり」。結局最後まで見たものの、やらず。残念だった。

そして、この時点で僕の下半身はパンツまでビッショビショ。足元はハイカットのブーツだったが、足についた雨がどんどん靴の中に侵食してきて、靴の中もタプンタプン。

やっとの思いでグリーンステージまで戻るが、心がぽっきり折れていた。ケンドリックラマーの登場(カンフー?)までは見たが、僕とT氏はそこで会場の外へ脱出

駐車場で装備を整える。ノーパンになり、雨具ズボンを直履きする。この雨具ズボン、3年ほど前に買った、ゴアテックスパタゴニアの結構いいやつ。当時ジャストサイズだったのだが、その後自分が劇的なパンプアップを果たしたため、今は結構キツイ。

今回も陰毛が何度か挟まってちぎれたり大変だったが、何とか履き替えることに成功。

ズボンを履き替えたことで僕とT氏の元気はそこそこ復活。台風の影響か、風は強いが雨は降ったり止んだり。とりあえず晩御飯を食べにオアシスへ戻る。僕がまぜそばを買っていると、また急に雨が強くなってきたので、急いでマーキーへ避難する。

天気が落ち着けば、あわよくばK氏兄弟が見ているホワイトのBRAHMANまで行ってみようかとも話に出ていたが、「やめよう」ということになり、雨が止んだ隙を見計らって駐車場へ。車の中で少し寝た。

1時間半くらいして、K兄弟が帰還。宿へ。

3日目

朝。昨日の夜無理をしなかったことが功を奏し、体力が回復していた。外は太陽が見えているのに強い雨が降ったり止んだりと、変な天気。

宿で出発の準備をしていた時、歴史に残る電撃トレードが実現した。僕が「雨具のズボンが小さい」という話をしたところ、K氏が「俺のは大きすぎて使いにくい」と。試しにお互いのを交換してみたところ、両者ジャストサイズ。K氏の「…交換する?」という一言で、雨具ズボンの大型トレードが実現した。K氏の雨具ズボンはモンベル製のゴアテックスパタゴニアより市場価値は落ちるものの、チームの欠点を補う重要な選手を手に入れることができた。これぞwin-win

そういえば前日ノーパンで履いていたことはK氏に伝えていなかった。大変ソーリー。

いつもの場所で缶ビールを買い、入り口までで飲み干し、場内へ。雨は相変わらず強く降ったり止んだりしている。

グリーンステージにイスを置くと、オアシスの救護テントへ。T氏が前日に足を何らかの虫に刺されたらしく、足が腫れているので見てもらうためだ。痛みは無いらしいが、結構腫れている。

命に別状が無いことを祈りつつ、スマホで動画を取りながら救護テントに一緒に入ろうとしたが、撮影NG&同行者はテントには入れないとのこと。「面会謝絶だ」と言いながら、出てくるのを待つ。

間もなくT氏がテントから出てきた。診断結果は、「ブヨに刺された(咬まれた)」というもの。「だよね」という雰囲気。咬まれてからすでに時間が経過しており、毒は吸い出せなかったとのことで、ステロイド塗って放置するしかできないらしい。不憫。ちなみにテント内に診断結果の一覧があって、ほぼ「虫刺され」で埋め尽くされていたとのこと。

朝ごはんはケバブ。凡庸だが、間違いなくおいしい。T氏がパンを買ってきた。一口もらったがかなりおいしい。1個200円と価格も良心的。

ホワイトへ行って、The fever 333。事前予習もしていないし、期待はしていなかったが、これが凄かった。3人組のミクスチャーロックバンド。ギターは髪とギターを振り回し、ボーカルはぺっぺぺっぺとそこらへんに唾を吐きながら、激しく歌う。そして開演間もなく3人ともパンツ一丁(ドラムはなぜかパンツにベルト)になった。熱唱は続き、最終的には放送用か何かの車の屋根に上がり熱唱。祭り感のあるいいライブだった。朝一からいいものを見た。

ところ天国で揚げ餃子を食べる。T氏は隣の店でウィンナーを買おうとして、人が持ってるのを見て直前で回避。ナポリタンに変更。

木道亭でカネコアヤノ。カネコさんの右側面を眺める形で鑑賞。結構混んでいた。演奏は置いといて、一匹の中堅サイズのスズメバチがぶんぶん飛んでおり、集中できない。怖い。カネコさんも気づいていたらしく、途中「ハチが飛んでますよね。スタッフに聞いたら、今までここで一度も刺された人はいないから大丈夫」とのこと。それは大人が一番やっちゃいけない判断方法ではなかろうか。九州大学ワンダーフォーゲル部も、まさかヒグマが人を襲うとは思っていなかったのだから。

そのまま木道亭を突き抜けて、また「アンフェアグランド」近辺へ。まだ雨は続いている。明るいのに。日本酒を飲む。

甘いものが食べたくなり、ヘブンへ。T氏に豆腐アイスをおごってもらう。雨は相変わらずだが気温は少し上がってきた。染み渡る。

ホワイトでKacey Musgraves。女性シンガー。歌めちゃくちゃうまい。顔は嘘くせーほど整っている。最終的にはゲイシャが4名出てきて踊っていた。

アバロンへ移動して、関取花。雨は止んだ。自分の中では結構楽しみにしていた関取花。背は小さいが、力のある歌声。曲も良いし、歌詞も良い。売れると思う。もう売れてる?バックバンドも個性的で印象に残るタイプの人が多くて、見ていて面白かった。ガリバー鈴木さんの体育座りが面白かったのでtweetしたら、ご本人がリツイートしてくれて嬉しかった。最後の曲では前に座っていた男性が号泣していたのが印象的。確かにとても良い歌だった。

ホワイトステージへ移動してMISIA。歌声化け物。モンスター。妖怪。何あれ。凄い。「つつみこむように」を生で聞けてよかった。なんかテンポ早かった?

脇でラッパだかトランペットだかを吹いている人が3名。2名は黒人で1名が日本人。その1名の日本人だけ群を抜いて稼働時間が長くて面白かった。純白の紳士肌着を着用し、奥田民生よりも葉加瀬太郎みたいなボンバーヘッドの方。

グリーンステージに戻ってボブディラン。椅子に座ってのんびり見る。半分寝る。会場は暗くなってきた。

今回最後のご飯。オアシスに戻って、初日に行ったホットドッグ屋へ。昔のチームメイトの友達(つまり他人)にようやく会うことができた。証拠写真も撮影。ホットドッグは相変わらず美味しい。ただ、これで850円は若干割高。もう少し安ければ爆発的に売れると思う。責任は取れないけど。

ホワイトへ移動して、このフェス最後の演奏。チャーチズ。あんまり興味なかったし、ホワイトまで行くの面倒くさいなくらいに思っていたけど、見てよかった。何がいいって、ボーカルが忌々しいほどかわいい。動きとかはちょっとこなれていない感じがあって、それも又吉。突然出てきて変な動きで歌うおっさんも味があってよし。

備考

・TさんKさん今年もありがとう。
・ベストアクトはThe fever 333ともろこし輪太郎。
 エレカシは良かったが、公平な目で見ることができない。
・チャーチズのボーカルが恨めしいほどかわいい。
・「見るものない」と言いつつ、なんだかんだ楽しい。
・雨具のズボンは必ずもち歩く。油断してはいけない。
・やっぱり太って帰ってきた。
・帰ってきてからはYears&Years、チャーチズを主に聞いている。